
さて今回の取り付けレポートは、2004年式BMW 530iの純正フォグランプを25W HB4 Monobee HIDキット フォグランプ用に交換する作業です。
BMW 530iの交換作業ならではの行程を抜粋してご案内しますので、ご参考にして下さい。
BMWに限らず、輸入車の多くがHIDシステムを装着すると、純正ハロゲン(55W)よりもHIDシステムの方が消費電力が少ないため、車両側のコンピュータが球切れと判断して球切れ警告灯が点灯してしまう場合があります。
その対策として、今回は抵抗(疑似回路)を設置します。
仕組みとしては、抵抗型のキャンセラーを設置し、55Wハロゲン相当の電力を消費させることにより、車両側のコンピュータは正常に55Wハロゲン分の電力を消費していると認識して警告灯は点灯しなくなります。
しかし、この手法にもデメリットがあります。
それは、本当に寿命などでバルブが切れてしまった場合にも、警告灯が点灯しないということです。
とはいえ、ライトが点灯してなければ ほとんどの方は気づくとは思いますが、愛車のためにも、こまめな定期点検を行うことも肝心です。
以上を踏まえた上で・・・
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取り付け場所選びのポイントは、振動が少ない・水に濡れにくい・放熱しやすい事は当然ですが、抵抗自体が非常に高温になるので、樹脂パネルなどの熱に弱い場所は避け、他の配線と接触しないよう、ビスでしっかりとアルミのホースメントなどに固定します。 手が触れにくい場所を選ぶ事も重要です。 |
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| 抵抗本体に配線をハンダ付けでしっかり取り付けます。 取り付け部分のハンダがダンゴなどの状態でしっかり付いていないと接触不良の原因となる恐れがあります。ご注意下さい。 |
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| 抵抗と配線の取り付け部の防水対策として、収縮チューブで保護します。 | ||
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| フォグランプの電源を取り出し、抵抗の配線をタップなどで分岐させ接続します。抵抗(疑似回路)のセッティングは以上で完了です。 | ||
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| この後の作業は、通常のHIDフォグランプを取り付けする作業と同様です。 今回の抵抗を組み込んだ設置方法では、必ず電圧安定リレーを使用し、バッテリーもしくはエンジンルーム内のサービスターミナルから直接電源をとることが必要です。 |
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| これで警告灯が点灯することなく、HIDを正常に点灯させることができます。 | ||
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| ※車両の個体差・状況により上記の手順でも警告灯が消えない場合もございます。 ※あくまでも取り付けの一例として掲載しておりますことをご了承ください。 |
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ヘッドライト 純正HID D2S
フォグランプ Monobee HID<6000K>
広島市在住
福原勘二様
ヘッドライトは純正のHIDが付いているのでフォグをHIDに。
外車は警告灯がつくと聞いていたので、取り付け業者さんに相談して抵抗を用意してもらいました。
見事、警告灯も消えたし、6000Kの白さがラグジーで気に入ってます。
低ワットなので明るさはどうかな~?と心配でしたが、夜間走行にも十分な明るさでした。大満足です!
HB4 25W
モノビースリム
コンバージョンキット
6000K











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