
今回は、トヨタ プリウス ZVW30 平成21年式のヘッドライトLoビームに
35W H11 6000K Monobee HIDキットの取り付けレポートです。
![]() プロジェクター式の純正ハロゲンLoビーム |
![]() Monobee HIDキット (パッケージ内容:HIDバルブ、HIDインバータ、HIDイグナイタ、電圧安定リレー、点灯テスト用リレー、取付ステー、ボルト一式) |
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左は、プリウス純正ハロゲンバルブ点灯写真です。 |
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まずはバッテリーのマイナス端子を外します。 テストの手順は、取扱説明書の4ページに記載があります。 プリウスはラゲッジスペースに補助バッテリーがあるので、そこから点灯テスト用の電源をとります。 あくまでも点灯の確認なので、10秒以上点灯させないように! 無事に両方とも初期点灯テストはOKです! |
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H11タイプ 純正ハロゲンバルブ |
カプラーごとバルブを引き出し、レンズからゆっくりと外しましょう。 |
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今回の設置方法では、電圧安定リレーを使用して電源をとるため、バルブに付いている赤と黒のギボシ端子の配線は取り外します。 |
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高温になりやすい箇所や、水のかかりやすい場所を避け、イグナイタの取り付け位置を決定します。 |
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バルブとイグナイタのコネクタを確実にします。 「カチッ」と音がするまで確実に接続することが重要です。 |
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次に、同じようにインバータに付属のステーを結束バンドで固定します。 | |
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高温になりやすい箇所や、水のかかりやすい場所を避け、ステーや固定穴へボルトやナットでしっかりと固定します。 |
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電圧安定リレーを使用することにより、より安定した電源を供給することができるので、よくある、電圧不足による不点灯やちらつきを防ぐことができます。 | |
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電圧安定リレーのカプラとインバータのカプラを接続し、白と青の端子を車両側のコネクタにしっかりと差し込み、電圧安定リレーの端子を車両側コネクタへ接続し、絶縁テープを巻いて絶縁処理をします。 |
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今回は電圧安定リレーを使用しているため、ラゲッジスペースのバッテリーではなく、エンジンルーム内のヒューズボックスから常時電源を確保します。 | |
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電圧安定リレーの赤線の丸形端子をヒューズボックス内のプラス電源へ接続します。 | |
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リレーユニットを車体に固定します。 ※水が入らないよう、必ず配線が下になるように設置します。 |
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マイナスの電源はボディからアースをとります。 塗装面ではアースがとれないので、塗装以外の部分からとるか、塗装部を削ってください。 |
正常に点灯するか、点灯チェックをしましょう。
この段階で点灯しない場合は、接触不良やアースがちゃんと取れていない可能性があるので再度配線を確認してみましょう。
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右よし! | |
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左よし! |
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最後に光軸調整をします。これを怠ると、他車の迷惑になったり、車検に通らなかったりするのでしっかりと調整をしましょう。カットラインもちゃんと出ていますね。 |

ヘッドライト:Monobee HID<35W H11 6000K>
広島県在住
ぐらんプリ様
新型プリウスのヘッドライトは、プロジェクタータイプのせいか余計暗く感じてました。
HID初体験なので明るさとか色とか、純正との違いは一目瞭然で感動です(><*)
明るいし、色も白くて綺麗だし。。。もうハロゲンには戻れません。。。
取り付け業者さんの感想は
「リレーが付属しているのは珍しいね。バラストが薄いので取り付けやすかった」そうです。
夜の運転が楽しみでしょうがないです。ありがとうございました♪
35W H11 6000K Monobee HIDキット







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